■ E90 / 91 ■ 3 Series
こちらも、もちろん倒立です。
ランフラットタイヤの装着により、どうもゴツゴツとイヤな硬さの残る90シリーズですが、BTS-kit 装着により、大分緩和されます。
4気筒・6気筒・ツーリング にそれぞれ専用タイプがリリースされています。
DOWN値は(F) 30〜50mm (R)30〜50mm、Mスポーツは +10mmと言った所です。
少し大柄になった3シリーズに合せるかの如く、非常にそつなくまとまっており、新車で、最初からこの足回りが装着されていても
違和感のないと足言えるでしょう。(^^) 可も無く不可も無く、車にマッチしている。
悪く聞こえそうですが、これがなかなか難しいところで、ビルシュタインさんの狙い的中!と言ったところでしょうか(^^)
コンフォート且つ、BMWらしい足回りです。(メーカー談はこちら http://www.bilstein.co.jp/pdf/e90.pdf)
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| 定 価 165,000yen (販売価格・工賃等は、お問合せ下さい) |
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■ E46 ■ 3 Series
発売当初正立のみでしたが、現在は倒立のみになりました。やっぱりビルシュタインは倒立!(^^)
E36用に比べると少し硬めですが、ボディ剛性の高いE46は、この位が良いかもしれません。
ちょっと残念な事に、4気筒6気筒の専用設定がありませんので、6気筒は少し多めにフロントが落ち、
逆に4気筒は落ち具合が少ない仕様になります。
4気筒(F)30mm (R)30mm *6気筒は(F)35mm程度、Mスポーツサスペンション装着車は、
(F) 15mm (R) 15mm *6気筒は、(F) 20mm 程度の落ち具合となります。
4気筒Mスポーツサスの方で、あと少しだけ指1本分くらい落したい!そんな方には大変オススメです。
後期Mスポほどコツコツ来ませんが、総体的には引き締まったスポーティな足回りになります。
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定 価 185,900yen
こちらは組込済になったパフォーマンスセットもございます。
定 価 220,000yen
(販売価格・工賃等は、お問合せ下さい)
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■ E36 ■ 3 Series
FMでは、倒立のみのオススメとなります!
アタリも柔らかく腰があり、こちらも全体的には20mm程度の前傾になります。
走りの方は、乗った瞬間から「ショックを変えたぞ〜〜」と、わかる感じの足になります。
ちょっと硬めでハリのある走行フィールは、いかにもビルシュタイン。
一般的な峠道などでは、結構スポーティですが、あくまでもコンフォートとお考え下さい。
街乗りや旅行、ちょっとしたスポーツ走行にも、あらゆる所で走らせられる非常にバランスの良いセットです。
少しフロントが落ちすぎる場合、アッパーマウント等で10mm程調整可能なので、ご相談ください。
ロールをもっと抑えたい方は、ARCパイプスタビライザーとの組合せもGOODです。
乗り味が非常にしっかりとして、ロールが驚くほど減ります。
意外な組合せですが、FMのテストでは非常にフィールが良かったので、こちらもオススメです。
DOWN値は、ノーマルの車高にそろそろ個体差が大きく、何とも言えない所なのですが、
(F) 40〜25mm (R) 20〜15mmと言った所です。
Mスポーツサスペンション装着車は、+15mm位とお考えください。
傾向としては、M50系鉄ブロックの方がやはり多く落ち、M52アルミブロックは、
M50鉄ブロックに比べ5〜10mmほど、フロントの落ちが少ない傾向があります。
詳しくはこちらから。
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定 価 169,400yen
こちらも組込済になったパフォーマンスセットもございます。
定 価 215,600yen
(販売価格・工賃等は、お問合せ下さい)
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■ E30 ■ 3 Series
全車フロント倒立の設定。小振りのE30には、この位の引き締まり方は、なかなか良い感じです。
剛性感もあり、キビキビと楽しいE30に生まれ変わります!
ちょっとフロントの車高が低すぎるところが、唯一の問題点でしょうか・・・(^^;;
好みの分かれる所ですが、ヨーロッパでは前傾がステータスのようですね。
そうそう、それと最近ほとんど品物が間に合わない・・・・(^^;; 困った事です。
フロントは、中身だけ替えるカートリッジ式なんですが、3種類程ケースがありまして、間違えてしまうと
装着できませんので、事前に現車にて確認していただく場合があります。
DOWN値は、ノーマルの車高にそろそろ個体差が大きく、何とも言えない所なのですが、
(F) 40〜25mm (R) 20〜5mmと言った所です。
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| 定 価 138,600yen(販売価格・工賃等は、お問合せ下さい) |
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