BSS Kit
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| 画像は E36用です |
定価 231,110yen (E36・E46共、価格は同じです) 販売価格・工賃等は、お問合せ下さい |
| ★製品解説★ フロントは、定評の倒立typeストラット+180mm直巻スプリングに、ヘルパースプリングをつけて、 スプリングの遊びを殺しています。 E36のビルシュタインDATAですが、従来の正立(BTS)はケース全長が420mm、倒立type410mmに対し、 BSSは380mmとケース自体の長さも短く、ピストン側も倒立よりも10mm短くなっています。 これによって、全長40mmのショート化が計られた訳で、縮側のストロークを稼ぎながら、不要な伸び側を 抑えているものと思われます。 本来、30mmを超えるようなローダウンをする場合、このような加工をしないと底突きを起こしたり、 同じレートでは巻が少ないため、スプリングが遊んでしまったりするんですが、このkitの場合は、 そのような心配は皆無のようです。 また、大容量のケース(46φ)ピストン)を使用することにより、安定した減衰力と熱によるオイル粘度の タレを極力抑えた、ハイスペック仕様であるといえるでしょう。 |
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装着車は、94y BMW ALPINA B3 3.0/1 Cabriolet
です。
基本的に、ノーマルアッパマウント対応ですので、装着には特別な問題はありませんが、
リアが車高調整機構をロアアームに取付るため、多少コツと頭を使います。(^^;
フロントに関しては、直巻スプリングのため、アルピナホイルのオフセットですと
内側のタイヤ部分がスプリングと干渉してしまいます。直巻車高調の宿命ですね。
スペーサーで逃がして上げることが必要です。
常時、各種取り揃えておりますので、必要応じて選択させていただきます。
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今回は、10mmのハブ付スペーサーを装着し、4mmのクリアランスを確保しました。
BBS-RKあたりであればスペーサーは必要ないかと思いますが、
純正17インチ・アルピナのように、オフセットの多いホイルを装着されている方は要注意です。
組付後、2・3回車高の調整をし、フロントスポイラー下部と、リアマフラー最低部で
9cmをクリアーする車高まで下げてみました。
フロントは、車高調整機構の中間地点より15mm上げ、リアは中間地点より13mm
下げた状態で、↓このような車高になりました。
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いかがでしょうかっ!すばらしい車高ですね。(=^T^=) この感じが僕は好きなんだなぁ!
車高に関しては、人それぞれ好き嫌いがありますから、こうして調整できるってのは
ほんと強みですね〜〜〜!すばらしい!!
■ インプレッション ■
初代BSSは結構固目で硬派なスポーティーっぽいアレンジでしたが
なから何回となく改良が加わり、現在のシリーズは非常に乗り心地の良い
コンフォート仕様のセッティングに代わってきています。
車高調整式サスペンションと言うと、走行重視で固い足回りと言う印象を持ちますが
現在の仕様は、BMWらしい固さと言うか、
コンフォートでも某国産ラグジュアリー系じゃないよ。と言った感じの仕上がりです。
ALPINAサスペンションは、動いて何ぼの結構柔らか目で
ストロークをたくさん使っていなす感じのサスペンションなんですが
ALPINAの動きを少なくし、しっとりダンパーを効かせたと言った感じですかねぇ(^^)
あまりスポーティーに考えると拍子抜けするかもしれません。
でも、足は思っていたより硬めになるとかなり気になりますが
思っていたより柔らか目だと、後に好感がもてたりするものです(^^;;
6気筒では、引き締まったALPINAそんな感じです。
■4気筒318isでは■
やはり重量が軽い分でしょうねぇ。
6気筒に比べるとだいぶスポーティーに感じます。
318isって車だからなおさらいいねぇ〜って感じちゃうのかもしれません。(^^;;
いいですよ。
スポーティーと言ってもがつがつ固いわけではなく、節操が有ると言うか(^^;;
たまに、ワインディングをとか、たしなみ程度の走行会とか楽しいと思います。
isにはあり、318のセダンだと少し固いかなぁ・・って感じです。
基本的な構造は、同じですので写真は省かせていただきます。
E36との大きな違いは、ヘルパースプリングは付いていない。
フロントが直巻きでないため、他のスプリングへの交換が出来ない。
フロントの車高の調整範囲が狭い、等です。
E36用では、10cm位ある調整範囲ですが、E46用ではスタビブラケットの関係上4cm位しかありません。
スタビブラケットの形状上、仕方ないですねぇ・・・・(^^;;


フロントを一番上げた状態で、この車高です。
あまり車高を落したくないんだけど・・・と仰る方は FMオリジナル Vario Disc との併用をオススメしています。
スプリングを締め上げるとどうしても固さを感じますが、FMオリジナル Vario Disc で車高を稼げば、
乗り心地を崩さず車高調整ができます。
こちらも初期の物からは大分コンフォートになり、ボディー剛性のあるE46にとっては、4気筒でもしっとり良い印象が感じられます。
E46の場合、殆どのホイルでスペーサーは要らないと思いますが、オフセットの多いホイルでは必要になる場合が有ります。
| 1シリーズ(E87) オートレベライザー装着車除く | ||||||
| 年式 | 形式 | 1台分 | 品 番 | ダウン値 | タイプ | 備 考 |
| 04/9〜 | 130i含む全車種 | \242,000 | BSSC047 | (F) 50mm | (F) 倒立単筒 | (F)ネジ゙式 |
| (R) 50mm | (R)単筒 | (R)アジャスター式車高調整 | ||||
| 08/2〜 | 120i | \242,000 | BSSC047 | (F) 50mm | (F) 倒立単筒 | (F)ネジ゙式 |
| (R) 50mm | (R)単筒 | (R)アジャスター式車高調整 | ||||
| 3シリーズ(E36) オートレベライザー装着車除く | ||||||
| 年式 | 形式 | 1台分 | 品 番 | ダウン値 | タイプ | 備 考 |
| 92/6〜 | M3除く 全車種 | \231,000 | BSSC048 | (F) 50mm | (F) 倒立単筒 | (F)ネジ゙式 |
| (R) 40mm | (R)単筒 | (R)アジャスター式車高調整 | ||||
| 3シリーズ(E46) オートレベライザー装着車除く | ||||||
| 年式 | 形式 | 1台分 | 品 番 | ダウン値 | タイプ | 備 考 |
| 98/9〜 | M3除く 全車種 | \231,000 | BSSC684 | (F) 50mm | (F) 倒立単筒 | (F)ネジ゙式 |
| (R) 40mm | (R)単筒 | (R)アジャスター式車高調整 | ||||
| 3シリーズ(E90/E91/E92/E93) オートレベライザー装着車除く | ||||||
| 年式 | 形式 | 1台分 | 品 番 | ダウン値 | タイプ | 備 考 |
| 05/4〜 | 320i/C.323i.325i. 330i.ツーリング |
\244,200 | BSSC047 | (F&R) 30〜50mm | (F) 倒立単筒 | (F)ネジ゙式 |
| (R)単筒 | (R)アジャスター式車高調整 | |||||
| 5シリーズ(E60/E61) オートレベライザー装着車除く | ||||||
| 年式 | 形式 | 1台分 | 品 番 | ダウン値 | タイプ | 備 考 |
| 03/8〜 | 525i.530i.545i. 550i セダン |
\297,000 | BSSB116 | (F&R) 40〜50mm | (F) 倒立単筒 | (F&R)ネジ式車高調整 |
| (R)単筒 | ||||||
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