BMW ブレーキの最終兵器 【リジピン】


BMWの殆どの車種は、フローティングキャリパーが採用されています。

俗に「浮動式」とか「片持ち」と呼ばれるもので片側にだけピストンがあり、

押された反力で反対側のパッドを引き寄せる、と言う物です。

ブラケットはナックルに直止めですが、

キャリパーがゴムの筒とピンで浮いているため、

浮動式と呼ばれています。


BMWでも、135に装着されたブレーキは対向ピストン式 と言い、

ナックルに直にキャリパーが固定され、両側からピストンで押すタイプです。

ナックルに固定されていますのでズレることがなく、剛性も高いため、

スポーツカーや近年の上級国産車にも採用されることが多くなってきました。

ブレンボやAPが有名ですが、さすがに高価な製品ですね。


欲を言った場合の話なのですが、

「もう少しタッチを良くしたい!」とか、「過酷な走行をしていると、どんどんブレーキが奥へ行ってフカフカしてしまう」

と言った感覚的なものを追及し、制作された物がこの【 リジピン 】です。

ブレーキホースをステンメッシュに変えた時くらいの効果が得られます。


(ローター若しくはパッドがユーズドである場合、馴染むまでの時間がかかります)※注意事項参照


これが、フローティングキャリパーを

ピンでブラケットに連結させているゴムなんですが。。

初めて見た方は、グニャグニャでこんなのでいいの〜?

と思われた方も多いと思います(^^;;

メーカーが採用していますし、

特に「これで問題になるような事は全くない」のは承知の事実です。



適合車種は、基本的に上図ゴムスリーブとピンを使っているBMW全車となりますが、

あくまでも相手が鋳物であること、鋳物にゴムのスリーブなので精度があまり必要ない事などを考え合せますと、

車種によっては何らかの理由で取付不可能な場合もあるかと推測されます。

この場合、試着後でも返品をお受け致しますので、お申し出下さい。



【現在の装着実績】

E34全車、E36全車、E46全車、E80系一部、E85全車、E90系一部、E39一部

【同部品を使用している車種】
E81、E85、E86、E87、E82、E88、E89、E90E91、E92、E93、
E34、E39、E60、E61、E63、E64、E65、E66、F10、F07、
E31、E38、X1、X3、X5、X6、F01、F02



ノーマルのゴムの部分を真鍮で、ピンはNC削り出しのステンレスを採用しました。




実は、以前から海外の超有名メーカーで、ほぼ同じ構造の物が販売さており輸入して使ってみたのですが、
どうもしっくりこない面が有り、価格的な事からも純正のピンをそのまま流用できないか?と、テストをしていました。
が、、、ピン自体の精度の問題や以前の締め過ぎによる開き・経年の劣化等により、
真鍮カラーの制度に追従できないため、ピンをステンレスから切り出し、試作テストを重ね製品化しました。


 

FMオリジナル リ ジ ピ ン

フロント 又は リアのみ 4組セット \12,600yen (税込・送料別途)

前後 1台分フロント 8組セット \22,050yen (税込・送料別途)


世界に誇る MADE IN JAPAN QUALITY。
装着時に触って見て下さい、お解り戴けると思います。
その擦れに惚れ惚れしてください(^^;;


適合車種は、基本的に上図ゴムスリーブとピンを使っているBMW全車となりますが、

あくまでも相手が鋳物であること、鋳物にゴムのスリーブなので精度があまり必要ない事などを考え合せますと、

車種によっては何らかの理由で取付不可能な場合もあるかと推測されます。

この場合、試着後でも返品をお受け致しますので、お申し出下さい。



【現在の装着実績】

E34全車、E36全車、E46全車、E80系一部、E85全車、E90系一部、E39一部

【同部品を使用している車種】
E81、E85、E86、E87、E82、E88、E89、E90E91、E92、E93、
E34、E39、E60、E61、E63、E64、E65、E66、F10、F07、
E31、E38、X1、X3、X5、X6、F01、F02


※ 注意事項 ※

装着後しばらくの間、逆にタッチが甘くなることが有ります。
ローターやパッドに以前のアタリが付いてしまっている為、正確な位置にリジピンで戻されたのでアタリが変わってしまうためです。
装着時にパッド面をペーパーで少し削っ頂くと多少良くなりますが、斜めに減ってしまっているパッドも多いため、
アタリが付くまで相応の時間がかかる場合が有ります。(特に減りが少ないリア)
忘れかけた頃になってしまうかもしれませんが、あれ?ブレーキが上がったな?タッチが固くしっかりしたな?と、
必ず感じて頂けると思います。

サーキット走行など過酷な走行をされた後、ブレーキが深くなったり初期制動が悪くなる事を緩和はできますが、
根本的なキャリパーの開き・パッド自体のフェードや炭化・オイルなどの膨張などもあり、
症状が出なくなる訳では有りませんので、お悩みの方はご相談ください。

パッドによっては、ノーマルゴムよりも多少ブレーキ鳴きが増える場合も有ります。
超高精度で制作されていますので、定期的な点検を行ってください。